お盆・夏休みの連休の旅は出雲大社(いずもたいしゃ)へ

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島根県の出雲大社は同じ神社でも日本の深い歴史を感じさせる壮大な神社です。本殿、御仮殿、神楽殿など、テレビの特集で何度も紹介されるほど。因幡の白兎の神話で知られる大国主大神を祀る神社でもあります。縁結びの神としても親しまれていることからカップルや、意中の人のいらっしゃる方々の訪問も多いといいます。

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縁結びの出雲大社とは

出雲大社

出雲大社には、旧暦の10月11日から17日の七日間、全国のつづうらうらの神々が集まって来て会議を行います。会議の議題は、人には予め知ることのできない人生諸般の事柄だそうでそれらに種々の決定が下されるとか・・。この神々の会議を神議り(かむはかり)というそうですが、人生諸般の議題の中には男女の結びつきについての決定もあり、男女の縁もここで決められるとのこと。そのようなことから、出雲大社の神は縁結びの神と言われるようになったそうです。

出雲大社周辺の田園風景は実に延延と続き、その美しさが目を惹きます。夏であれば、取れたてのトマトを直売所から買ってかじりながら・・出雲大社の周辺は自然がそのまま残る地域で、ハイキングにもドライブにも向いています。あえて、出雲大社への訪問は、計画して旅行先にする方が多いと思います。夏休みや連休、そして神様が集まるお盆にお出かけしてみてはいかがでしょう。

出雲の国らしい猪目洞窟

「出雲国風土記」に記載のある黄泉の穴はこの洞窟である(黄泉の穴とは黄泉の国へと続いている穴のことで、黄泉の国とは死者の国のこと)。そのように言われる洞窟が島根半島の猪目海岸にある「猪目洞窟」です。洞窟の中のおどろおどろしい雰囲気はまさにあの世への入口を思わせるものがあります。県の指定文化財でもありますが、わかりずらい所にある上、海水浴シーズン以外が人気も無く静かなところにあります。

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