夏場は避暑地で 猛暑を凌ぐエコ(ECO)な過ごし方

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猛暑到来!東日本大震災以降の日本列島では復興と放射能関連の社会問題がクローズアップされ続けて今日に至っていますが、大震災以前からの【地球温暖化】の問題は変わることなく進行しており、夏場に至っては、毎年のように猛暑が更新され続けています。

2013年の梅雨明け直後は、熱中症で病院に搬送される方々が激増するという事態が発生しました。この熱中症については、屋外や冷房の効かない現場で作業に従事する人々にとっては死活問題です。筆者の勤める「現場」では、冷房装置が故障し、冷房のない状況が数日にわたり続く中、同僚の一人がついに、熱中症で倒れてしまいました。

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夏は避暑地が魅力を増す時期

猛暑の苦しみは体験したものでなければわからない、単に暑いといったものではなく、心身共に強烈なストレスを感じるものです。

そんな心境で猛暑と格闘する身の上にとって、【避暑地】という言葉の響きにはまた、格別のものがあります。今年の夏休み(夏期休暇)は、「生存」のためにも『避暑』は不可欠です。できうることなら、避暑地に身を置いて、心身共にリラックス・リフレッシュして、また、職場に臨みたいと思うばかりです。

狭い国土でありながらも、高低さのある我が国・日本には、有数の避暑地があり、ありがたいばかりです。あとはお金と時間の問題ですが・・。

夏の避暑地はエコ(eco)と相性が良い?

2014年7月に起きた「韓国旅客船沈没事故」の悲惨は記憶に新しい?ところですが、これによって、韓国国内では様々な局面が自粛ムードに包まれました。自粛といえば、未だ復興ならぬ東日本大震災が発生した年、日本国内にも自粛ムードが蔓延しました。特に、東電の原発事故に端を発する電力の供給不足は「電気使用の自粛」を強制し、これが国民の共通観念となりました。さらにこの概念が、無駄を省く・無くすというエコ(ECO)の観念と結びついていきました。

夏場の避暑地はエコ

高原など、夏でも涼しいところは、エアコンの使用も少なく、エコの思想と合致しています。そこで「節電対策に避暑地の宿に泊まりましょう」というアピールが旅行各社から出されるに至っています。「大自然の中で過ごす、避暑地・高原にある宿」といった感じのアピールが旅行各社から出された時期がありました。

昨今はその傾向も下火にありますが、『エコ・節電に最適なところが夏の避暑地』であることに今後も変わりはありません。

人気の関東関西東海全国の涼しい場所避暑地ランキング
http://suzushi.biz/

夏の避暑地として滞在したい日本の観光地ランキング
http://www.pia.co.jp/summer/2008/ranking/hisyochi.html

節電対策に♪避暑のできる宿特集
http://www.jalan.net/theme/hisho/

夏のオススメ避暑地特集
http://iiyado.tv-tokyo.co.jp/sp/1208sp.html

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